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かき氷のつくりかた(体験用)

2011年08月04日 10:04

こんにちはヽ(*´∀`)ノ

今日は小学校と長男の高校も出校日、次男はもともと毎日部活なので、久しぶりに一人時間を少しだけ過ごしています(≧艸≦*)

まあ、さくが帰ってきたらポケモン映画見に行かなきゃいけない予定なんですがね( ̄∇ ̄;)


さて、先日のイベントレポでご紹介した「かき氷」。
どうやって作るの?何でできてるの?
とのお声をいただきましたので、つくりかたをご紹介。

メイン素材の「氷」は、実は私の案ではなく、スイーツデコの師匠からアドバイスをいただいたものですが(* ̄∀ ̄)ゞ
他にもシロップやトッピング、それからつくりかた自体は私のオリジナルです(*゜ω゜)ゞ

それから、タイトルにも書きましたが、この作り方は「体験用」。ゆっくり何日もかけて作るなら、もっといい素材やつくりかたがありますよ♪
今回は、ワークショップなどされる方におススメの作り方です☆

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

まずはじめに「シロップ」から。

かき氷のシロップに使ったのがこちら。

CA2FY9KA.jpg

タミヤデコレーションカラー。
いちごシロップ、メロンシロップ、レモンシロップ、ブルーハワイ、抹茶、です。
まさにかき氷のシロップΣΣ(゚д゚lll)

タミヤを使うことになったいちばんの理由、それが「練乳をすぐかけたい」ってこと。
ここが「体験用のつくりかた」ならではのポイントです。

体験のサンプルをつくりながらぶち当たった壁。
はじめはシロップをガラス絵の具でかけてみました。
そしてガラス絵の具の白と黄色を混ぜた練乳をかけたところ・・色が混ざってしまう!!
体験ではシロップのガラス絵の具が乾くまで待っていただく・・というのはちょっと。
そこで、油性のタミヤを使うことで、混ざらずすぐに練乳がかけられるようにしました。

そうそう、写真手前に写っているのは、ファーストフードなんかでよくでてくるコーヒーのマドラースプーン(っていうのかしら?)。
タミヤのボトルからシロップをかけていただくのにちょうどよい大きさなので用意しました。100均でいっぱい入って売ってますよね♪

まずこのシロップを少量、グラスの底に入れていただきます。

CARR3Z5I.jpg

さてさて、メインの「氷」です。

今回体験用にご用意したのは・・・クリアシリコン!
半透明なのがかき氷の氷にぴったりじゃないですか♪
それに、いつも私がざらめにつかっている砂絵の砂・白をたっぷり混ぜてあります!!
じゃりじゃりした砂を混ぜることにより、氷感を見事に表現できましたー+.(*´∀`*)゚+. 
CANF9GM4.jpg

こんな風に絞り袋(口金なし)に入れて、お子様がかんたんにグラスに注入できるように♪

シロップの上に山盛り入れていただきます。

CAAPBTL7.jpg

はじめのシロップをいれすぎると、ここでぶちゅっと上にあがってしまうので注意。

そして、つまようじで、ツンツンして、毛羽立たせるようにしながら、山型にしていきます。

CAXSORUL.jpg

寝ぐせか( ̄▽ ̄)みたいになります。

ツンツンでているところの先っちょだけを、つまようじで寝かせるようにして落ち着けます。
CAQCVUTC.jpg

こんなんできました+.(*´∀`*)゚+. 
CA6NSQDN.jpg

上からタミヤシロップをかけます。
CA5EJNYN.jpg
体験で、はじめのうち、ほとんどのお子さんが垂れてこぼしてしまったので、途中から、
「少しつけて、あとはスプーンの裏で塗るようにつけるといいよ」
と言うとうまくいきました。

トッピングはこんなカンジでご用意。
CATMMLGW.jpg

「あん」ってやつは餡ね。(≧艸≦*)
私が使ってるゲルの空き容器が密閉できてとっても便利で、いつも使ってます。
それと練乳、これらはあとでご紹介。
それから、セリアのスライス棒と、ちねりした白玉です( ´艸`)

練乳も、あれからまた研究しまして、ガラス絵の具だけでは透明すぎたので、
ガラス絵の具白+黄色+ボンドソース(ボンド+アクリル絵の具白+黄色)にしました。
CAJIXJNC.jpg

ちなみに、「あん」は、ボンドソースです。
CAHDD21U.jpg
ホントは接着剤で作るとバッチリなのですが、作り置きができないため、ボンドソースでいかに透明感を出すか、配合にかなり時間を費やしました(」゚Д゚)」
混ぜてはクリアファイルに塗って乾燥させて色を見る・・また混ぜては・・のくりかえし。
何度もやって、色をつくりましたわよ!
絵の具をチョコソース作るときより少なめにするカンジです。

あんにはちねった小豆もたっぷり入っていますので、できあがり(乾燥後)はこうなります♪
CA2DM4BD.jpg
↑これまだ試作段階のサンプルなので、体験の時にはもっと餡に透明感でました♪

苺ミルクにもスライス苺をトッピングして・・・
CARK2MLD.jpg

完成です+.(*´∀`*)゚+. 

いつもの講座もそうですが、体験用には、普段とちがう作り方や材料を考えなくてはいけないことも。
みなさまに、スイーツデコを楽しく体験していただくため、日々研究なのです(≧∀≦人)
でもそれもまた楽しいですよ☆

かき氷、いかがでしょうか?
タミヤもすぐには揃えられないかもしれませんし、お家ではスーパーXや100均ならエポキシ系接着剤で、シロップ作ってみてくださいな♪
氷は、シリコンより、私は樹脂粘土で作った方が好みでしたよ( ´艸`)
私はグレイスで、着色せず乾燥させたら透明感がでるのでおススメです。
グレイスをグラスに盛って、金属ブラシなどで質感だすとできます。

暑い夏がまだまだ続きそうなので(●>艸<)
よかったらかき氷、作ってみてくださいね(⌒▽⌒)ノ


今日も見ていただきありがとうございます!
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かんたんリボンのつくりかた

2010年06月15日 10:31


ちょっと間があいてしまったね

今遅ればせながらプレ企画の品をつくってます、もうちょっと待っててくださいね。



今日は、「リボンうまくつくれな~い」とよく聞くので、元リボン屋さんのsnow☆兄さんが、ストラップやキーホルダーにつけるリボンのつくりかたをご紹介します。


今日のリボンは一番初歩の超かんたんバージョン♪

ですが、グルーガンやライターを使うので、子供の方は、大人と一緒にやってね!



では・・ かんたんリボンのつくりかた


用意するもの。

・メインのリボン
・仕上げリボン(幅3~5ミリ)
・糸
・グルー(透明)&グルーガン
・はさみ
・ライター



①好きな長さにカットしたリボン。両はじを縦半分に折った状態で斜めにカットします。

2010_0615_091900-SBCA0022.jpg



②開くとこうなるね。

2010_0615_092000-SBCA0021.jpg



③カットした先をライターで軽くあぶってほつれてこないようにします。

2010_0615_092200-SBCA0020.jpg

やりすぎると焦げるので注意!
ちょんちょん、とライターの火をつけるようなカンジ。
失敗しても、ここでやっておけば、何回かまた少しカットしてやり直せるよ。
最後の仕上げにやるよりいいよ♪



④リボンをこのような形にクロスさせます。

2010_0615_092300-SBCA0019.jpg


⑤糸で真ん中を結びます。
※わかりやすいように毛糸でやっていますが、ほんとは普通の縫い糸でやってね。

ここから・・・
2010_0615_092500-SBCA0018.jpg


こう結ぶ。
2010_0615_092500-SBCA0017.jpg



⑤糸を短くカットします。

2010_0615_092600-SBCA0016.jpg



⑥表の結び目あたりに、グルーをつけます。

2010_0615_092700-SBCA0015.jpg


⑦仕上げ用リボンをくっつけて。

2010_0615_092700-SBCA0014.jpg
これもわかりやすい色を使ってますが、このリボンなら赤の仕上げリボンがいいね♪似合う色ならちがう色でも可愛いし♪



⑧ここで、ストラップとかに使うなら、丸カンなどを仕込んでおきます。
デコ用ならいらないね。

2010_0615_092800-SBCA0013.jpg
こうして、裏もグルーで接着します。


⑨完成!

2010_0615_093000-SBCA0012.jpg



かんたんでしょ♪
でわ!


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ミニミニ板チョコのつくりかた

2010年05月10日 14:49


第・・・何回だっけ?(いーかげん)
オーブン粘土の会会合へようこそ。


オーブン粘土の会とは・・・

snow☆氏が会長を務める、主にダイソーのオーブン粘土を使ってスイーツパーツを製作することを推進する会。
特にすすめているのが、チョコレート細工とミニフルーツ。
チョコレート細工は細かい細工がしやすいので作りやすい。

会員はsnow☆に勝手に入会させられている数名の方々。
かなり不定期に会合がなんの前ぶれもなく行われるので注意。



前記事のミニミニ板チョコのHowtoをリクエストしていただいたので、
超かんたん♪
ミニミニ板チョコのつくりかた


さらに、前記事よりリアルな形になりました

使用粘土はダイソーのオーブン粘土。
まず、茶色と青を使ってチョコ色をつくっておきます。
3/2 チョコをつくる粘土←参照。

平らにした粘土に、厚紙を使って、板チョコの形をつけます。
2010_0509_222200-SBCA0027.jpg

こんなんになります。
2010_0509_222200-SBCA0026.jpg

次に厚紙を置くようにして、まわりをへこませていきます。
2010_0509_222300-SBCA0025.jpg

こんなんになります。
2010_0509_222400-SBCA0024.jpg

余分なところをカット。板チョコの形にします。
2010_0509_222500-SBCA0023.jpg

こんなんになりま~す完成~
2010_0509_222600-SBCA0022.jpg
オーブンで120度で20分くらい焼きます

かじりかけにしたい時は・・・
(焼く前に)
2010_0509_222800-SBCA0021.jpg
ペンのキャップなどで、かじっておきます。

こんなんになります。
2010_0509_223400-SBCA0028.jpg
ついでに比較。
画像暗くてすんません。

ここで!
オーブン粘土の会よりおすすめアイテム!!

2010_0509_211900-SBCA0019.jpg

セリアさんの「デザインナイフ」。
5枚目画像のはこれです。
オーブン粘土に限らず、細かい細工に重宝してsnow☆は初期から愛用品です
もうこれないと生きてけないくらい使ってるんで、歯汚いですが↑、替刃も売ってるので!!(そろそろ替えねば。)


いかがでしたか~?ミニミニ板チョコめっさめっさ簡単でしょ?よかったら作ってみてね~意外と可愛いぜよ~♪


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マカロンのつくりかた

2010年04月23日 10:07


フリマも終わりまして、5月のフリマは予約に失敗してしまったので、またしばらくのんびり粘土を楽しもうというsnow☆です。

とはいえ、プレゼント製作が意外とたくさんあるので、(勝手にやりたいだけですが)頑張りたいところです


さてさて、今日はマカロンのつくりかた。

実はフリマ前に、マカロンのつくりかた、アップしてくださいとのコメントをいただいていて、すっかり遅くなってしまったのです!
・・・ごめんなさい
しかーも!snow☆にはマカロンの師匠がおりまして、師匠にもリンクのお願いを早々にしてしまっていたので、師匠にもお待たせしてしまい・・・計画性のなさに反省です

では遅くなりましたが・・ マカロンのつくりかた

マカロンの粘土は、以前に言ったとおり、「樹脂粘土+軽量粘土」がベストです
お好みもあると思いますが、今日は「モデナ+セリアの紙粘土」でやってみますね。

まず、お好みの色をアクリル絵の具でつけた粘土をうすくのばし、丸い(ハートマカロンならハートね♪)型で抜きます。
2006_0106_105614-DSCF3592.jpg

壁面(笑)を、かきだして、荒らしていきます。
2006_0106_105745-DSCF3593.jpg
↑つまようじを3本、テープでとめてやるとやりやすいです。
かきだすだけでなくけっこう荒らしておいたほうがいいです。

歯ブラシで、荒らしたところを壁面に押さえつけるように優しくくっつけます。
2006_0106_105838-DSCF3594.jpg
くっつけすぎると、せっかく荒らしたのがぺたんこになっちゃうので注意。

壁面の真ん中あたりを、つまようじで縫いこむように1周します。
2006_0106_105910-DSCF3595.jpg
赤で縫い目描いてみました。

丸型の角の部分(ってわかるかな?)を、押さえるように、そして縫い目にかぶせるように、丸くしていきます。
2006_0106_110110-DSCF3596.jpg
へろへろの矢印みたいにね(笑)。

これでピエが完成です。
2006_0106_110428-DSCF3597.jpg
もう一個作ってお好きなソースやクリームをはさんでちょー。

さてさて!その師匠というのはみなさまご存知、あのcream sandwichKARINさん
snow☆がいちばん好きなマカロンはKARNさんのマカロンなんです!!
まるで本物のよう!
しかも、ずっとずっと悩んでいたマカロンのつくりかたも、KARINさんのHowtoを見てついにコツがつかめたんです。
もちろんKARINさんみたいにつくれるにはまだまだですが(>_<)。

snow☆のマカロンHowto、ほとんどKARINさんのパクりです(笑)もちろんKARINさんに許可をいただいてますよ♪
本家本元、KARINさんのHowtoはこちら。
cream sandwich 樹脂粘土でマカロンの作り方

cream sandwich デコ用軽量粘土マカロンの作り方1
cream sandwich デコ用軽量粘土のマカロンの作り方2

snow☆はこちらをもうちょっとかんたんにさせていただいて作ってます♪
どうでしょうか?
参考になれば


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さくらんぼのつくりかた

2010年03月31日 07:19

では、さくらんぼのつくりかたです

リアルさくらんぼのつくりかた

黄色に着色したモデナを丸めます。
2006_0101_000123-DSCF3441.jpg
ひびとかすじとかついてないようにね!キレイな表面にしておくのがキレイに色付けする秘訣です。

先の丸くなっているものでくぼみをつけます。
私は筆のおしり。
2006_0101_000141-DSCF3442.jpg



つまようじでヘタを刺す穴をあけます。
刺したまま乾燥して、そのまま色つけ作業するのが簡単です
2006_0101_000214-DSCF3444.jpg

2006_0101_000156-DSCF3443.jpg


1日乾燥させます。


POINT!
化粧用のスポンジを使います。
筆はいっさい使わず、全体スポンジで色をつけていきます。
色は赤1色。
2006_0101_000012-DSCF3445.jpg


ティッシュでぼかしてから、つけていきます。1個のさくらんぼにつき、1回しか絵具はつけませんよ。
2006_0101_000027-DSCF3446.jpg


おしりのほうからポンポンとたたいてつけていきます。
2006_0101_000120-DSCF3447.jpg

上のほうはグラデーションになるよう・・・頑張って

POINT!
全体的にボヤかした色のつけかたです。
赤の下になんとな~く黄色も見えるみたいな。


いちおう完成です~。
2006_0101_000204-DSCF3448.jpg
中までしっかり3~4日乾燥させて、ニスぬりましょう♪
ヘタはいいもの探し中なんで省略。
100均の造花の茎とかどうかな~?

昨日の銀杏軍団もみんな立派なさくらんぼに!おかあさんうれしいわ(T_T)
2006_0101_000010-DSCF3450.jpg

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